人は化ける

「士、別れて三日ならば、即ち当に刮目して相待つべし」(三国志)

(し、わかれて、さんじつならば、すなわち、まさに、かつもくして、あいまつべし)


“志を持つ人間と「また今度な!」と言って別れた後、三日もしたら目をこすって彼を見直さなければならないだろう…志に向かって「変」わるべしと決心した人間は、「化」けるからだ。人は一夜にして「変化」することもあるのだから…”(勝手私訳) 


「刮目相待」として知られる名文。


三国志の呉の名将・呂蒙はかつて「呉下の阿蒙」と同僚たちからバカにされていたが、これではいかんと志を抱き成長。その姿を見た同僚は目をこすって「本当にあの呂蒙なのか?」と彼を見直したお話し。


人は「化」けます。組織も「化」けます。


そして「化」けるためには、まずは個々人が「変」わることが大前提ですね。


「変」わるからこそ「化」ける。


これが「変化」の道理ですね。

この人が鎌倉敏之助の正体です。講演のテーマや内容、そして名前と肩書き、衣装が異なるだけで、中身は同じナイスガイです(笑)ナンチッテ。友近と水谷千恵子みたいな関係と受け止めていただくと分かりやすいかも・・鎌倉敏之助に変わることがありますが、化けるかどうかはこれからだ・・いずれにしてもまず変わらなくては(行動しなければ)何も始まらないのです。

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